釧路は「暑い!」という日も記憶にはほぼなく、ひと昔前のように夏が過ぎ去っていきました。
とうとう、9月も終わろうとしています。日曜日の早朝に多少運動しようと思い歩いていると吐く息は少し白く見えました。ここから一気に冬へ向かっていくのかな…。
最近、AIに相談してから相談窓口にたどり着く人が目立つようになりました。まるで人と話しているように語れる音声AIも登場しているので、下手に人に相談するよりも適切な回答が返ってくるかもしれません。でも一方で「絶対の肯定」や「生成された誤った回答(ハルシネーション)」を自信満々に言われることに疲れてしまったり、本来の人間のつながりを感じたくなって相談窓口にたどり着く人もまた多く見られるようになりました。本来、人は人とつながりたいのだと思うことがよくあります。でも怖い目にあったり、信じられなくなるような経験を積み重ねると人から遠ざかりたくなるのもまた人間です。
AIが登場してから余計に人との本質的な「出会い」とはなんだろうと考えることが増えました。
